こんにちは!
ぬのとくらしとのかずなです。

次の型紙企画が進行しています。
というか、ほぼ完成しています。

その名も「てづくりcafe」さんとのコラボTシャツ!!

我が家で愛用中のとっても着心地よいTシャツができました!!

詳細はまた後日アップしますね!!

******

そんなTシャツの作り方手順をまとめていた時のこと。

ふと気になった・・・

 

 

家庭用ミシンの

 


針穴への生地くいこみ現象

 

 


返し縫いでぐしゃっとなる現象

 

について改めて考えたいと思います。

 

 

前はこの現象すごく気になっていたのですが、普段は職業用ミシンを使っているとこの二つの現象が起こりにくいのであまり気にしないでいました。

 

でも、ここ最近は家庭用ミシンをメインに使っているのですごく気になります・・・。

 

とくに、ニット生地を縫っているとそうなりやすいんですよね。

 

★ニット地はやわらかいから家庭用ミシンの大きい針あなへ生地がくいこむ。
★ニット生地はすべり(生地表面のつるつる具合)が布帛とくらべると毛羽立っていて滑らないものが多いので、その場から生地が動かない。

 

理由はあるので、そうなっちゃうのは仕方ないのですが、これを家にあるもので手早く回避できないものか~と思うのです。

 

私のお世話になっているミシン屋「しもだミシン」さんのページにも詳しく書いてあります。
「布がちっとも進まないんですけど…」
※面白いから読んでみてね!

 

しもださんのページを拝見すると、縫うときに「トレッシングペーパー」をはさむのも手とあります。

 

私も、いつもはトレッシングペーパーじゃないけど型紙を写し取るときに使う薄いツルっとした用紙を使っています。

 

テフロン押さえや、紙やすりの方法もあるみたいですね(^^)

 

我が家にもトレッシングペーパーはあるし、それで試してみてもいいんだけどもっと身近なものでできないかなぁ~と考えました。

 

 

ここから先、むかしやった「ティッシュを縫ってみた」という実験ぐらい、くだらない結果になってます(笑)

 

身近なもの、身近なもの。
台所を見渡してみます。

 

オーブンペーパーなんかどうかな?
チラシなんてどうかな?

 

でも、過去にクラフト紙を縫ったときに、どえらい紙ボコリがミシンの釜にたまったので怖くてできません。

 

紙っぽいけど、紙じゃないの~・・・えっと。

 

 

こんなんどうでしょう?
お茶パック(笑)

 

たぶん不織布。
薄手で使えそう~!
こりゃ大発明だ!と思いました。

 

 

割いて使ってみます。

 

 

下にしいて一緒に縫ってみます。

 

 

これはよい!と思う感覚も特別なく・・・
縫い心地は、
ふつう(爆)

 


 

まぁ・・・いくらか縫いやすいか?ぐらいの感じでした。
いつも使っている紙のほうが縫い心地よいかも(^_^;)

 

薄手と言っても不織布なだけあって、縫い終わったあとにきり取るのがちょっと大変。

 

 

<結果>
あまり使い心地よくなかった~!

 

 

何の解決策にもなってないしっ(笑)
結果失敗やし。

 

 

誰の家にもある物で、できないかまた考えてみます(^^;)

 

 

**7月22日追記***
コメントくださったYさま>
コメントを公開にしないとお返事ができないようで本文中への返信で失礼いたします。
(間違って一回公開させてしまいました。すみません。)
コメントありがとうございました!!
すごく勉強になるお話でこれは試してみたいっ!と思いました。
が使っている家庭用ミシンだと直線縫い用の穴が小さい針板が別売りで売っているのですが、
色々なミシンをみているとそんなにパーツが売っているようにも思えなくて、
できたらどんなミシンでも対応できたらなぁなんて考えていたところなんです。
いまのミシンでも針板を変えたらどれだけ効果があるのかもみてみたくなりました(*^^*)
ガムテープ、マステ、試してみます!!すごく役に立ちます!ありがとうございました!

 

 

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