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ハンドメイドしたワッフルニットの服を型崩れさせず、きれいに着たい!

 
カズナ
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カズナ
ニット生地を中心とした服地用の生地ショップ「ぬのとくらしと」の店長やっています。 プライベートでは2児の母(年長・年少)の母ちゃんです。 ニット生地マニアであり、ニット生地を使ったこども服作りを得意としています。

こんにちは!
かずなです(^^)

今日で2月も終わりですね。

私にとっては
あっと言う間の2月でした。

寒がりなのでまだまだ寒く感じる日々なのですが、
今日の亀岡は日差しがポカポカいい天気です。

だいぶ春めいてきました♪

さて、昨日予告していました、
またまた洗濯ネタです(笑)

 

 

繰り返し洗濯して着てもきれいに着たい!という思い。

 

洗濯は毎日する我が家なのですが、
いまは主人がしてくれています。

 

とってもありがたく感じているのですが、
そこは男の料理ならぬ男の洗濯なのです。

 

 

ポイポイっと洗濯機に入れて回して
洗濯が終ったらハンガーにかけておしまい。

 

 

基本、私も洗濯に関してはズボラーなので
主人と同じような感じでやってしまいます。

 

 

でも、せっかく自分でハンドメイドした服だもの、
もっときれいに着たい!

 

さいきんそんな風におもうようになりました。

 

 

自分用に服をつくって、
出来上がりは満足するのですが、
一度着て洗濯するとどうもアレ?
みたいなことが結構あるんです。

 

 

言葉で表現するのが難しいのですが、
モケモケというかモサっというか
シワっとしているというかくたびれているというか。

 

 

デザインや生地の性質のせいかな?
それとも縫製のせいかな?

 

 

な~んてぼんやり思っていました。

 

 

でも、

 

お金払って選んで生地買って
時間かけて縫ったものだもの

 

 

そんじょそこらの既製服には負けないぜ!

(なぜかライバル視。笑)

 

 

ということもありまして。

 

繰り返し着てもきれいに着たーい!!

 

 

という思うようになったんです。

 

 

 

洗濯の方法を見直してみた

 

 

自分で作った服がよれっとしちゃうのって、
縫製の腕とか生地のせいとか
いろいろあるんだけれども

 

その前に

 

 

 

洗濯方法が間違っているのかも?

 

 

 

と疑問に感じて洗濯方法を
見直してみることにしたんです。

 

 

洗濯方法を見直おそうと思ったきっかけの話

 

 

なぜ洗濯方法を見直してみたかというと
義母とした洗濯の「脱水時間」の話を
思い出したからでした。

 

 

洗濯が上手な主人の母で、
乾いた洗濯ものはいつもピシ!と畳んであり、
アイロンがけもちゃちゃちゃとこなしてしまう
主婦の鏡のような方です。

 

 

義母は現在も二層式の洗濯機をつかっており
脱水時間は3分にしているそう。

 

 

我が家は全自動洗濯機の標準コースで
洗濯をしています。
標準のままだと脱水時間は7分なんですよね。

 

 

そんな義母が
「7分の脱水時間は長過ぎやわ~」
と言っていたんです。

 

 

その時はコースやし、
いつもそのやり方でやってるしなぁ。

 

と思って気にもとめなかったのですが、

 

よく考えたら

 

脱水のし過ぎも生地がいたんだり
型崩れする原因なのかも?

 

と思いなおし、
洗濯方法を改めてみました。

 

 

 

ワッフルニットを型崩れさせないためにやったこと

 

 

こちらは先日お店でご紹介した
ワッフルニットで作るカーディガンです。

 

 

ワッフルニットっていったら
伸びて型崩れしやすいイメージがありませんか?

 

ワッフルニットっていっても
伸びも厚みも柔らかさもピンキリなので
ひとくくりにはできないのですが・・・(^^;)

 

 

先日入荷したこの生地、
風合いがやわらかくて大好きです。

 

 

でも、大好きだけじゃだめ。
服に仕立ててその後にちゃんと着れるかが重要ですもん。

 

 

縫いやすさも気になるけれど
ワッフルニットは
完成後の洋服も
型崩れしやすい=伸びそう
なイメージですよね。

 

 

 

この写真はショップにも掲載したのですが、
主人が洗濯してハンガーに干してくれたものです。

 

干すときに整えてくれたのかな?
シワ伸ばしてくれたのかな?

 

ちょっと不明ですが、
ザ・男の洗濯です(笑)

 

 

若干カーディガンがヨレ~とした
雰囲気になっているような?

 

 

 

まったくだめっていうわけでもないけど
理想形でもないなぁ~。

 

この写真のカーディガンは
ファーストサンプルなので
よれっとしててもよいといえばよいのですが・・・
最終サンプルは自分で着たいので
さっそく洗濯方法を見直してみました!

 

 

ほんの少しの手間で見ちがえるほどきれいに

 

 

 

一日着用して、
ネットに入れて
おしゃれ着洗い用の洗剤を入れて
ドライコースで洗濯をしてみる。
(ドライコースだと脱水時間は3分)

 

まずはタオルかけに写真のように干してみました。

 

 

これで乾かしてもまぁまぁ、
問題ないかんじでした。
(乾いたあとの写真を撮り忘れました^^;)

 

 

でも、なんかもうちょとシャキっとさせたいな~!

 

 

 

というわけで、
また一日着用して
同じようにドライコースで洗濯してみました。

 

 

う~ん、きれいに形を整えるなら
次はやはり「平干し」だよね。

 

 

 

平干し用のグッズをもっていないので
あれこれ方法を考えてみます。

 

写真の方法だと乾いたら波打ちそうだ・・・。
これはダメだ~。

 

 

大きい網みたいなのに広げられたらいいんだろうな。
網戸を外して上にのせるとか?

 

 

ホームセンターに走って平干し用の
便利グッズを買ってきたらいんだけど
なるべくものは増やしたくないしなぁ~

 

 

考えて考えて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

床に広げただけ(笑)

 

 

 

よいアイディアも思いつかず
結局これという・・・。

 

 

意味があるのかないのかわからないけど、
下に古い洗濯ネットを敷いています。

 

 

形を整えて半日干しました。
(見た目より乾きやすいよ~!この生地!)

 

 

 

 

どうでしょうか!!
ピシッとしてます。

 

 

想像以上にきれいな乾燥後で
嬉しくなっちゃったので、
もう一回比べてみます。

 

 

 

 

 

ジグザグ縫いも洗濯で
びろ~んとだらしなくなっていない!!

 

 

せんたくしたとは思えず、
完成したときのままみたい!

 

 

繰り返し着てもきれいに着たーい!!

 

 

その願いがかなったような気がします。

 

ヤッター!やったー!

 

 

 

 

洗濯しても、
半日着てもよれっとしていないんです!

 

 

まとめ

 

今回は、
洗濯ひとつで服の雰囲気がガラリと
変わることを実感しました。

 

 

わたし個人だけでなく
生地をご購入いただいたお客様にも
やっぱり気持ちよく着ていただきたいので
きちんとブログ記事にしてみました。

 

 

 

いくら柔らかい生地でもそれが、

 

 

ピシっとしているか
よれっとしているのか

 

 

で着たときの雰囲気もちがうし、
ちょっとだけ丁寧に扱うことで
さらに愛着がわく一着になりますよ!!

 

 

では、洗濯方法をまとめてみます。

 

  • ネットに入れる
  • 洗濯時間は短め(ドライコースとか)
  • 脱水は3分ぐらい
  • おしゃれ着洗い洗剤だとなおヨシ◎
  • 形を整えて平干し
  •  

    ちょっとひと手間かかりますが、
    これで洗濯後もいつでも
    気持ちよく着られます(^_^)

     

    厚すぎず、薄すぎず、
    やわらかくて肩こりしないワッフルニット
    これからの季節におススメです!

     

    もう
    「型崩れしちゃった」
    なんて言わせないゾ~~~っ!(笑)

     

     

     

     

    ▽使った生地はこちら▽
    「さらっと30/ワッフル」



    ※生地サンプルご希望の方はショップのお問い合わせフォームより「ワッフルニットサンプル希望」とご連絡くださいね!(お名前・住所をお忘れなく!)

     

     

    ▽ワッフル用に作ったカーディガンの型紙です▽

     

     

     

    さぁ~次もウキウキするカラーの
    生地が入荷してきました~!!
    早くご紹介したいなぁ。
    これからサンプル服作りまーす♪

     

     

     

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