最近ついていない息子。

現在3歳4カ月。

保育園入園日前日の話、
おばあちゃんの運転する車に乗って寝ていたら
交差点で横から車が突っ込んできて交通事故にあう。

息子が寝ていたほうに車があたって
助手席側のドアがベコリッ!とへっこんだ。

外傷はなさそうだけど、
もしかしたら頭を打っているかも?とのことで
救急車に乗って病院へ搬送される。

家にいた私は電話で呼び出され、どきどきしながらすぐに病院へ駆けつけた。

救急室のベッドで横になっている息子。
ベッドの上でペラペラしゃべっている。

よかった、なんともなさそう。
元気そうだ。

予め電話で

「外傷はなさそうだけど、念のため救急車にのって病院で見てもらうことになった」

ときいていたので、どきどきはしていたけれどどこか落ち着いていた私。

ただ、お医者さんからは

「頭を打っている可能性は捨てきれないから3日ぐらいは様子を注意深く見てくださいね。」

と言われていたのでそこはちょっと心配だった。

(どうでもいいけれど、対応してくださったお医者さまがドラマに出てくるようなイケメン!!だった。)

そして、何ともなく1週間半ほどすぎる。
よかったぁ!と思っていたら今週の月曜日にまたまた事件が。

朝いつもどおり6時ぐらいに起きてきた息子。
抱っこをせがんできてちょっとご機嫌がななめだった。

息子を父ちゃんに預けて、2階の仕事部屋でブログを更新していた私。

「お腹空いてるっていうし、ご飯食べるわ~」

と1階から父ちゃんの声。

7時すぎ。ブログを書き終えて、さぁ朝ごはん食べようかなと降りるとなんと息子が寝てる。

早起きしすぎて眠たかったのかな~?

とのんきに思っていたら、おばぁちゃんが(義母)が

「急にお腹がいたいっていってね、トイレにいったんだけどなにもでなくてトイレから戻ってきたらソファーで寝ちゃってね。」

それをきいて

ふぅ~ん。やっぱり眠たくて機嫌が悪かったのかな?

と思った。

「お腹の痛がりようが尋常じゃなかったよ。」

とおばぁちゃん。

「お腹すいたって言うし、バターパン食べる、って言ったから作ったんだけど食べずに寝ちゃったよ」

と父ちゃん。

ようやく私もなんか変だな~?

と思って、息子の顔を覗き込むとスースーススーすごい勢いのいびきをかいている。

いままでこんなにいびきをかいて寝たことあったかな?と
不思議に思いながらも眠たいだけかもしれないから寝かせておいてあげよう、
とのんきな私はご飯を食べ始めた。

私がご飯を食べ終わるころ、息子が目を覚ました。

ん?

なんか変?

目を覚ましたけれど目が泳いでいる。
目を半分開けたり閉じたり。

ずっとそんな状態。

「○○くーーん(息子の名前)」を呼んでみるものの、

夢と現実をさまよっている感じの息子。
寝ぼけているような、このまま寝てしまいそうな。
意識が朦朧としている感じ。
「ふぃふぃしている」って表現が一番しっくりくるのかもしれない。

何度呼びかけてもあまり反応がない。

「○○くーーん(息子の名前)お返事して」

というと

弱弱しく半目の状態でうなずく。
座らせてもすぐに横になってしまう。

いつもはおしゃべりな息子が全然しゃべらない。

熱もないし、熱のぐったりさともちがう。

やっぱりなんかおかしいーーー!!

もしかして、交通事故の後遺症かもしれない
脳にやっぱりなにかあったんじゃないか

と不安がよぎる。

これは急いで病院に行かなくては!!

パジャマ姿だった私は急いで支度をする。
支度している間はおばあちゃんに息子を見てもらっていたのだけど、
やはり横になったままふぃふぃしてる。

なんか怖い。。。

父ちゃんが運転する車に息子を乗せて3人で病院へ。

車に乗っている間もふぃふぃ。

さっきよりもっと朦朧としている感じがする。

座ることがかなりしんどそうなので横にして寝かせてあげることに。

どうかこのまま寝ないでください。

本当にそう思った。

病院について、やっぱり自力では歩けないので抱っこをして移動。
受付から診察まで20分ぐらいまったけど一番に診察してもらえた。

よかった。

小児科の先生が

「昨日はどこかにいきましたか?」
「昨日は何食べましたか?」
「今朝はごはんたべられましたか?」
「家族で薬を飲んでいる人はいますか?」

など質問をしてくる。
それに応え終わると。

「う~ん。このは状態はちょっとおかしいですね。とりあえず点滴と血液検査してみましょうか」

とのこと。

早速、点滴の処置をしてもらうのに息子だけ処置室へいき、
私と父ちゃんは待合室でまつことに。

点滴に時間かかるだろうから父ちゃんはいったん家に帰り、私ひとりで処置が終るのを待つことにした。

で・・・

腕をぐるぐる巻きにして息子がでてきた。

はっ!!!
なんかちょっと元気になってる!!?!?!

いつもどおりしゃべってる。

さっきまで意識朦朧としていたのに!!
なんでだ~!

元気になってくれたのは嬉しいけれど
意味が分かりません。

看護師さんが、

「もう点滴に興味深々でいろいろ質問してくれましたよぉ。
さきほど血液も採ったので検査結果が出るまでに1時間程度かかりますので、このままお待ちくださいね。
もし、おしっこが出るようでしたら尿検査もしますのでこのコップに採ってくださいね。」

と言ってくれた。

とりあえず少し元気になってくれてよかった。
ほっ。

点滴の液体の種類をみると
「ブドウ糖」って書いてある。

よくわらかないけどブドウ糖ってエネルギーになったり、疲れたときにとるといいやつだよね。

検査結果を待つ間にどんどん元気になっていく。
おもしろいぐらいに元気になる。

「ジュース飲みたい」

と言ったのであげたところ、がぶがぶ飲み始める。
小さいペットボトルをあっという間に空にしちゃったよ。

ジュースを飲み終えたあと、

「おしっこーーー!」

というのでトイレに行って尿を採取して提出。

その後は待合いで呼び出されるまでを待つことに。

 

 

*****一時間後*****

 

 

やっと呼び出されて先生のお話を聞くと、

「血液検査で調べてみたら血糖値が低くて、低血糖の状態だったんです。尿検査もケトン体がでていました。」

えっ!?

低血糖ですか!!???

先生の話をきいているとつまり、
からだがエネルギー不足(飢餓状態)になってしまい、
普段使われないところからエネルギーを作り出しているためケトン体がでたそうです。
そのため、気持ち悪くなり「お腹がいたい」って言ったのではないだろうか。

ということでした。

小さいこの場合、活動量が多いので前日に夕食をとらないまま寝てしまったとか、
そういう場合でも起こってしまうことがあるんだそうです。

でも、もしかしたら前日の夕食だけじゃなくって、
もう少し前からエネルギー不足になっていたのかもしれない、とのこと。

うーん。
前日(日曜日)を振り返るとこんな感じです。

===============
◆朝4時に起床。
は、早すぎるーーー。
二度寝するかな?と思いきや寝ず・・・。

◆朝6時ごろ
朝ごはん(のりまきおにぎり)数個を食べる。

◆午前中は山へタケノコ狩りにいく。

◆11時ごろ
朝が早かったので早めの昼ごはん。
やきそばを作るがあまり食べない。

◆午後1時~3時ごろ。
お昼寝をする。

◆3時ごろ
ドーナッツ一個をぺろり。

◆午後5時半ごろ
庭でバーベキュー。
ソーセージを数個食べる。
おにぎりも用意したが食べない。

◆6時ごろ
庭で走り回ってあそぶ

◆午後8時ごろ
「眠い」と言って就寝
===============

 

 

もともと野菜嫌いで偏食な子です。
むら食いもしょっちゅう。

 

 

私の中で、

こどもはおなかが空いたら食べるもの

だと思っていました。

 

 

でも、ちがったようです(汗)

 

 

お腹が空いているかどうかなんて、もしかしたら自覚がないのかも(汗)

 

 

そういえば、おねえちゃんと比べても
「お腹すいた~!」って言うことも
「おやつ食べたいーー!!」って暴れたこともないかもしれません。

 

 

で、お医者さんからのアドバイスは

 

 

「バランスよく食べてくださいね」

でした。

 

 

偏食っこのママさんはこのアドバイスが
どんなに難しいことかわかるかと思います。。。

 

とにかくカレーライスだけは大好きなので
その日の晩はカレーにしたら3杯たべたという!
(おばあちゃんが作ってくれた)

ブドウ糖を点滴してもらって元気がでたのか
お昼寝なしでもベッドに入る間際までハイテンションですごし
ようやく寝てくれた。。。

ブドウ糖おそるべし!!!(笑)

とにかく事故の後遺症ではなくて
ほっと胸をなでおろしました。

こうやってブログに書いて笑い話みたいに残せるのも、
息子が元気でいてくれるおかげ。

偏食っこのママさん、小食っこのママさん、低血糖にご注意くださいね(^^;)

 

 

 

 

最後にどうでもいい話。

 

小児科で診察してもらう前に待合いで待っていると
事故のときにお世話になったイケメンお医者さんが通りかかって。

 

私たちに気づいて、
「今日はどうしたんですか?あれーぐあい悪いのかなー?」
と一言声をかけてくれ、さーーーっと言ってしまいました。

 

その時ときの私の心境・・・

おい、こんなしんどそうなのに笑顔で声かけてさっと行ってしまうなんてー。
薄情ものーー!!!!!

 

 

そのおかげか、私の中でイケメン度が下がり

思ったほどイケメンではなかった

というイメージになったという。

あの時はお世話になったのにね。
先生ごめん・・・・。

 

 

でも、人間は窮地にたたされると、
助けてくれる人はかっこよく思え、そうでない場合冷めてしまう
ということを実感しました(^^;)

 

ひどいな、わたし。。。

 

 

そんなこんなで慌ただしいけれど、今日も元気なことに感謝です★

 

 

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