ずっときりたかったのだけれど、
なんだかんだ理由つけて放置していた髪の毛。
切りに久しぶりに美容室へいった。

美容師さんと沢山話せてたのしかったな。

この髪型、
個人的には手入れも楽になって気に入っているのですが
なんとな~く

昔ブレイクした
韓国のお笑い芸人チョ・ヘリョンさんみたい

ヘリョンさん好きだったし、まっいっかー(笑)

 

********

 

それはさておき、

ひさしぶりに
本日はカバーステッチミシン
「ふらっとろっく」のネタを書いてみようかと思う。

ブログを新しくしてからは初めてかもしれないなぁ。

Tシャツの季節になってきたので
たまに出して使っているのだけど
個人的に糸の交換が面倒くさく感じて、
毎回よし使うぞ!と気合いを入れて準備をしている。

 

糸の交換が”めんどくさい”と感じるのは私だけ?

 

 

Tシャツの裾を縫っているところ。

マステをペタぺタはっていてちょっと汚いね。

 

 

 

ふらっとろっくを購入するとこのシルバーの
裾縫い用のガイドが付属でついていて、

縫いしろを一定の幅にして裾上げができる

というシロモノなんだろうけど、
どうもうまく使いこなせていない気がする。

縫い目が縫いしろからすこし外れたり、
縫いしろが余ったり。

つまり図にするとこんな感じなわけで。

縫うときは表を上にして縫うから
縫いしろがどういう状態かがわからない。
図でいうところの

 

ちょうどいいかんじ
縫われているかわからないという。

ガイドの位置や幅が調整できるので、
ちょうどいいを探るのだけれど
これがなかなか難しかったりする。

そもそもガイドに頼らない訓練をすればいい、
という話になったりして(笑)

 

 

この写真の丸で囲った部分。
すこし折り返えされていて数ミリの高さがあるのがわかる。

この間に縫いしろの端をうまく挟み込んであげると
きれいに縫えるらしい。

が・・・

この折り返し部分にはいる生地って
ある程度の薄さじゃないと収まらないのだ。
生地が少しでも分厚いとうまくおさまらない。

と私は、思っている。

正解がわからないので「思っている」という表記になってしまうことをお許しください。

接結ニット、スムースニットなどはちょっと厚みがあったりするから
私はガイドの位置を微調整して縫っている。

ちょうどいいを目指したいし、
それがベストだけど、そこを目指すには多少なりとも調整に時間がかかる。

私は、自宅用なら手早く完成させたいし
「縫われていればよい」思ってたりするから
縫いしろより内側すぎるを目指すことにしている。

 

 

すこし話がずれちゃった。

 

書きたかったのは、
”ちょうどいい”をこのガイドでかなえるには
同じく”ちょうどいい厚さの生地”で縫うのがストレスフリー

とあらためて感じたのだ。

 

そのちょうどいい厚さの生地はもしかしたら
「40/2天竺」程度の厚みかもしれない、
と思った。

 

たまたまガイドの位置がばっちり決まっていた、
という可能性もあるけど、
あの狭い折り返しの高さにスルスルっと入っていくから
いい感じのスピードできれいに縫えたと思う!

 

ニットソーイング中級者ぐらいになったら
薄手ニットもバンバン縫うかもしれないから
そんなの今更な話かな?

 

 

 

これが表。
表は「ちょうどいい」だろうが「内側」だろうが「外側」だろうが見た目は一緒。

 

 


(あっゴミがはさまっている!)

 

これが裏側。
私は、これでちょうどいいということにしている。

 

 

はて?ひとりでアレコレ悩んでいるけど
ふらっとロックユーザーさんはガイドを使っているのかな?

 

 

 

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